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笑えない現実、2012,3,27日、左足膝半月板損傷のため手術のやむ無きにいたった。1昨年6月右ひざの同じところを手術したばかりである。
いよいよ退院まじか、リハビリのため歩行器(ヨチヨチ歩きの大きいやつ)で病棟の廊下を担当看護師に付き添われ、左足に3分の2の体重をかけて歩行訓練に入った。その時看護師に、退院しても、退院後初めて通院診察の日、主治医から運転可しの指示があるまですべて車の運転はだめ、更に正座はダメ、胡坐(あぐら)もダメ・・・と言い渡された。そこまで言われれば当然坐禅など、半跏趺坐...
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2012/04/15 10:06 |
東北関東大震災被災者に納骨堂全面無料開放
東北関東大震災被災者に納骨堂全面無料開放東北関東大震災被災者の何とも痛ましく哀悼の言葉も見つかりません。ご冥福を衷心お祈り申し上げます。
今わたくし、秀森山清水寺の住職として何ができるか?いろいろ考えました。
菩提寺も持たぬ若い方々、一家が全滅の被災者もいらっしゃると思います。ぜひ秀森山清水寺にお越しください。永代にわたってご供養申し上げご遺骨をお預かりいたします。
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2011/03/25 14:08 |
青木が原樹海 自殺者慰霊供養
青木ヶ原樹海内で行う追悼法要についてのご案内
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2011/01/28 16:58 |
土葬を復活(土葬墓所分譲)
土葬を復活して新たな死生観築け
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2011/01/15 14:48 |
なんと2月8日以来の更新
なんと2月8日以来の更新となった。改めてブログを書き始めたのには理由がある。まず先10月20日「喜寿」という節目を迎えたことである。そして77歳という年齢からして「喜寿」ではなく鬼籍に登録の秒読み、日読みに至ったということである。改めて悔いの残らない一日一日を送りたいと思ったからである。
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2010/11/13 21:45 |
秦万里子さんへ(09/12/30)
はじめまして。
今日の昼(12月30日)NHKTVで初めて、秦真理子さんという方を知った、後期高
齢者の須山邦昭と申します。寺の住職です。
「”主婦のホンネ”グチが歌」という番組でしたが、見ていて結構な主婦たちではな
いか!?何を以ってグチるのか・・・。という感想を持ちました。
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2010/02/08 19:37 |
葬式は、要らない(?)
葬式は、要らない(島田裕巳 宗教学者東京大学客員研究員)著
巨大な祭壇、生花、そして高額の戒名は本当に必要か。
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2010/02/03 21:17 |
お寺って(?)
お寺って何のためにあるんだろう?日本中いたるところ大小さまざまゴロゴロしています。
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2010/02/03 20:53 |
落ち葉との戦いはじまる。
毎年のことながらこの季節、落ち葉との戦いになる。今年はなぜかヒノキの枯葉が多くてこずる。杉の枯葉も始末悪いがヒノキはそれより始末が悪い。細かい葉が軒下に敷き詰めた細かく砕いた白御影石の間に食い込んで箒では掃けない。ブロアーで吹き飛ばそうとすると小石も一緒に吹き飛んでしまうのだ。
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2009/11/22 19:00 |
秀森山清水寺の家族葬
上の写真は、2009年10月3日秀森山清水寺で厳修した家族葬の祭壇です。本年6月まで税理士として現役で働いていた79歳になる夫の葬儀を秀森山清水寺に委任されました。永年のご労苦を、家族葬とはいえ華やかな祭壇で懇ろに弔いたいとの希望で華祭壇にいたしました。
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2009/11/03 16:52 |
宗債発行
宗債募集文書に添えて
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2009/08/18 20:51 |
秀森山もやいの会再開
「秀森山もやいの会」を昨日(8月16日第3日曜日)再開した。2007年10月16日本堂を全焼し休まざるを得なくなっていたが、6月27日漸く再建がなって再開した。新入会員二人の納骨式を「秀森山もやいの会」で行う予定だったが二人のうち一人に連絡が取れず、2009年3月20日奥さんを亡くし、7月入会した会員の納骨式を先行し例会に入った。
「一人一寺心の寺」の世話人の渡辺さんも多摩市から駆け付けてくれ「延命十句観音経」を108回お唱えした。奥さんを亡くされた新会員も「一人一寺心の寺」の季刊誌98号裏表...
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2009/08/17 06:32 |
御巣鷹の尾根慰霊登山
2009年8月12日、過去3回の時もそうだったが登り初めてしばらくは何とも言えない霊気を感じ緊張する。犠牲者の中の誰が待っているわけでもないはずなのに無性に先を急がせる。
午前10時45分「昇魂の碑」が建つ墜落現場に着いた。碑の下100坪ほどの広場では大勢の人がアコーディオンの伴奏に合わせてで歌っていた。曲が何だったかは覚えていないが、時折吹きあげるシャボン玉が青空に舞う。
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2009/08/15 22:11 |
御巣鷹山 U
1985年8月12日、日本航空(JAL)東京羽田発大阪伊丹行き(123便)が御巣鷹山に墜落、乗員乗客520人が犠牲になって24年が経った。
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2009/08/13 22:15 |
御巣鷹山
御巣鷹山3回目の慰霊登山は2005年、事故から20年の時だった。私は70歳を超えていた。事故現場まで行かなくても本堂で供養すればよいのでは・・・と年齢を慮って家族は反対したが20年という節目の時。そして何より私を駆り立てたのは今回限りで来年は登れないのではないか。という体力的な思いだった。
雨の中、5時秀森山を発ち登山口の駐車場に着いたのは7時だった。雨の上がるのを待っていたのか8時に登り始めたと記されている。それでなくてもきつい山道は雨でぬかるみ一歩一歩慎重に、僅か800メートルを一時間かけ...
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2009/08/12 21:04 |
一人一寺心の寺
「一人一寺心の寺」は、自分の中に一院建立し心の寺の住職として修業に励むことを以って宗旨としている。去る6月8日、一人一寺心の寺の法友渡辺五郎氏が突然訪ねてきた。世話人会が在りそこで秀森山清水寺の本堂火災を知り駆け付けた・・・と。
以前お会いしたのはいつだったろうか。変わらぬ上品な風貌であった。2時間余り苦難の今日までを一気にしゃべりまくってしまった。
「近日中にまた来ます」と言い残して帰られたが駅までお送りする車がなかった。1934年生まれというから私より一歳若い。足取りもしっかりと東の交差...
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2009/07/11 21:13 |
落慶法要から2週間。
早いもので秀森山清水寺再建本堂落慶法要から2週間が過ぎた。慌ただしい残務整理。なかなか「宗債」発行の手筈が整わない苛立たしさ。そんな時、落慶法要の模様を撮った写真のCDが届いた。何から手をつけてよいかわからない「宗債」発行の苛立ちを癒すため写真の整理をした。
尊宿(加担寺院)方出頭の合図(殿鐘)により庫裡から本堂へ向かう。
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2009/07/09 21:00 |
本格的に「秀森山もやいの会」会員を募ります。
私自身待望の本堂(観音堂)が完成しました。
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2009/07/04 20:59 |
再建秀森山清水寺本堂落慶・本尊開眼供養厳修
何と6月13日以来である。27日の落慶法要に合わせて多忙、多忙、多忙。極めつくした日々であった。
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2009/07/02 20:51 |
秀森山清水寺再建本堂大工工事終わる
昨日6月12日(金)秀森山清水寺再建本堂大工工事はすべて終わった。1997年老朽化した本堂(江戸時代中期の建築という)解体の際、再建を担当した佐々木建築佐々木幸勇社長が後学のためにと遺しておいたという屋根棟の左右にあったアゲハ蝶の彫刻2点。正面軒下にあったという蛙股が見事に修復され、再々建の今回堂内須彌壇上の欄間に再現した。
秀森山清水寺として尊いものを残しておいてくれただけでなく、激しい傷みを丁寧に修復し欄間に再現してくれたことに深く感謝したい。
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2009/06/13 08:42 |